Stars and The Moon

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映画『永遠の0』

 

映画『永遠の0』を見ました。

 

この作品は泣きますよ!

うわ〜、泣いた泣いた、最初から最後まで泣きっぱなしでした。始まって1分くらいでもう泣きそう。

 

2004年、今の時代を生きる青年(三浦春馬)が、太平洋戦争時に特攻で亡くなったゼロ戦パイロットの祖父(岡田准一)について調べていくお話なんですが。

平成の世の中を生きる私には、当時の日本人の国や戦争についての想い・考え方がどうだったのかはわかりません。洗脳されていたと言えばそうなんだろうし、そうでなくても、自分の考えを口にすることのできない時代ですよね。

この主人公も、死にたくない、帰りたいと口にする強さはあったものの、結局はその強さも失われ特攻の道を選ぶ。今、私たちが自由に発言して生きることが出来ること、そのありがたさを思い知らされた気がします。

あんなに死にたくないと思っていたのに、どうして特攻の道を選んだのかなぁ・・。理由を想像はするけど、考えてもそれが正しい理由なのかわからないですね。今の世の中とかけ離れすぎてる。

でも、かけ離れてるからこそ、こういう戦争についての作品を後世に残して、私自身も考えるきっかけになればいいなと思います。戦争のことについては知らなさすぎてどう言葉にすればいいかわからないけど。

 

この映画自体はとっても感動するのでお薦めです!