Stars and The Moon

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ゲキ×シネ『ZIPANG PUNK -五右衛門ロックⅢ』

 

ゲキ×シネ『ZIPANG PUNK -五右衛門ロックⅢ』を観ました。

 

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公開2日目の3/30に見に行って来ました。この日は出演者の方々の舞台挨拶がありましたからね。私は中継の映画館でしたけど、いろいろお話聞けて楽しかったです。三浦春馬くんが体調不良で欠席となってしまったのは残念でしたけども。

 

それはさておき、ゲキシネの感想。長いと感じる部分もあったけれども、やっぱり面白くて笑える〜。客席が意外と笑い声なくて、ほかの人はそうでもないのかな?なんて感じたりしましたが。でもそのうちほかのお客さんも笑うようになっていって、徐々に温まっていった感じかな(笑)

一幕が少し長いなと感じでたのですけど、カットされてるシーンもたくさんありましたね。今でもよく覚えている笑っちゃったシーンとか、ゲキシネで見るの楽しみにしてたのになかったり。そのかわり、大阪公演で何回か聞いたセリフとは違うセリフになっていたりして、東京ではこう言ってたんだーって思うところがいろいろありました。

CDとも違っていたり、やっぱり舞台って初日から千秋楽までどんどん変わっていくんだなと感じます。特に新感線はね。

私はだいたい東京終わった大阪で観ることがほとんどだから、初期のころからの違いなどを感じることがないし。ゲキシネやDVDでいろんなバージョン見られるのは嬉しいですよ。

でも気になったのが、やたら字幕や絵柄をかぶせてきて、俳優さん達が見えなかったりしたことです。あれはけっこうねー・・、いらないと思いました。春馬くんとかがカッコ良く歌い踊ってるところにかぶせてこないで欲しい・・

 

春馬くんはゲキシネで見たら、よりいっそうカッコいいわ〜と思いました。生の舞台でももちろんカッコいいけど、映像で集中して見てわかるカッコ良さもありますもんね。生で観るのが一番だとは思うけど、これは映像のほうがいいわと思う部分もありますし。それこそゲキシネの魅力ですね。

もちろん主演の古田さんもしびれるカッコ良さ。要所要所で締める存在感や古田さんの殺陣とかホント好きです。

粟根さんの渋カッコ良さとかじゅんさんの面白カッコ良さとか大好き。

私さっきからカッコいいしか言ってませんね。

 

そして、シャルル浦井くん、イキイキしてる(笑)きっとああいう演技って大変なんだろうなって思うんだけど、楽しくって仕方がないってのが伝わってくるわ。

これぞシャルル!っていう確立されたものがあって、浦井くんもスタッフさんもよくわかってる、お客さんが期待した通りのものが出てきますよね。私もシャルル大好き。

 

五右衛門ロックシリーズ、明るく楽しい舞台が好きだし、笑いのツボにも見事にハマるし、何度も劇場に通っちゃうくらい楽しくて好きな作品だったので、ゲキシネもとっても楽しめました。