Stars and The Moon

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トルコ至宝展 京都国立近代美術館

 

普段からそんなに美術館や展覧会に行く方ではないのですが、このトルコ至宝展には興味を引かれて見に行って来ました。

と言うのも、下の写真の通り篠原千絵先生の『夢の雫、黄金の鳥籠』が好きなことがキッカケです。この2枚の絵はどちらもスレイマン1世。

 

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京都国立近代美術館です。すぐ横の大鳥居は下から見上げても、ものすごく大きい。


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いやー、すごく良かったです。暑いし行くの大変だななんて思ったのですが、見に行って正解でした。特に混雑もしてなくて、時間をかけて見て回ることが出来た。

展示はどれも興味深くて素晴らしいものばかりでした。「チューリップの宮殿」というのがよくわかりました。「夢の雫・・」を読む限りではチューリップのイメージが全然なかったのですけど、オスマン帝国の象徴とし敬われているのですね。スルタンの宝物やトプカプ宮殿に残る美術工芸品の数々にチューリップがあしらわれていて、これほどに重要視されていたのだと初めて知りました。

 

ランチは館内のカフェで頂きました。トマトソースとチーズのパスタとパンとサラダとコーヒーのセット。

このサラダとパンがトルコの一般的な家庭で親しまれている食事だそうで(詳しくは忘れた)、トルコ至宝展とのコラボメニューでした。

パスタはアッツアツでグツグツいいながら運ばれて来ました(笑)

 

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